ネパール地震被害に対する支援の実施

2015年5月1日

                     

ネパール地震被害に対する支援の実施

4月25日、ネパールにおいて発生した大地震による甚大な被害を受けて、公益社団法人日本ネパール協会(代表 小嶋光昭)は、海外在住ネパール人協会(NRNA)などと連携して義援金を募集し災害基金を設置したが、5月1日、同協会は現地での迅速な救援活動に資するため、次の関係2団体に対し総額1,000万円相当の送金を実施した。これら2団体は、地震後1週間となる今週末から、救援活動を更に促進する。

なお、これら2団体の今回の主な対象地域は、首都カトマンズの西方と震源地の間に位置する山村などが中心となるが、カトマンズにおいては、各国政府や国際機関等が救援活動を活発に行っていることから、救援の届き難い地域を主な対象とする。

このように迅速に現地への支援が実施出来たのは、貴重なご寄附して頂いた皆様のお陰であり、御礼を申し上げます。

 

1、JICA ネパール人研修生同窓会(JICA Alumni Association of nepal)

(1)主な支援地域:サク被災地(Sakhu disaster area)、ナル及びレレ地域(Nallu and Lele area )これら地域は、家屋が倒壊し、90%以上の人々が野宿状態と見られている。

(2)使用目的と使途:テント、平坦化米、乾燥食品、その他緊急に要する物の供給

(3)支援金額:200万円相当

 

2、海外在住ネパール協会国際本部

(1)主な支援地域:スンドゥスンドゥスンドゥスンドゥパルチョクパルチョクパルチョクパルチョクパルチョク /カブレ /ダジングダジングダジングダジング /ゴルカ /ラメチャプラメチャプラメチャプラメチャプラメチャプ /ラシュワ /ラムジャング /ヌワコットヌワコットヌワコット

(2)使用目的と使途:テント /チューラ (乾燥米 ) /インスタト麺 /毛布/飲料水/ダロマト 5などの供給

(3)支援金額:800万円相当

お問い合せ:*公益社団法人日本ネパール協会(代表 小嶋光昭)

Tel/FAX: 03-3491-0314 E-mail : info@nichine.or.jp

*共同呼びかけ人海外在住ネパール人協会(NRN国際本部)副会長

(理事ヴァッタヴァバンTEL:03-3226-4821)

Have Your Say