震災復興事業報告会の開催(報告)

震災復興事業報告会の開催(報告)

 

報告会写真

 

11月8日、18時半から当協会事務局において、当協会が支援している震災復興事業の進捗につきJAAN(JICA帰国研修員同窓会)のブサール会長から報告があり、小嶋代表ほか4理事が出席しました。JAANは震災直後に被災地にマット、水、食料等を届けるとともに、中長期的な観点からの被災地復興事業としてコミュニティ開発支援を行っています。

今回の報告会はコミュニティ開発事業の進捗と成果について報告があり、生産性の高いレタスやカリフラワー等の野菜栽培、ビニールハウスによるトマト栽培、特に日本の種子の有効性等について説明がありました。また、今後の活動の進め方についても意見交換しました。本事業は来年12月まで継続される予定なので、この間に農産物のコレクションセンターの設置、土地に適した優良種子の選定等を行い、コミュニティによる持続性を高めていく予定です。ブサール会長からは、震災対して日本各地からいただいた暖かい寄付に改めて深く感謝申し上げますという言葉がありました。

なお、JAANによる震災復興を含め当協会が支援している事業の詳細は、本ホームページの3月10日に掲載した「震災復興支援事業について(報告)」を参照ください。

Comments are closed.