ラナ駐日ネパール大使歓迎レセプションの開催

ラナ駐日ネパール大使歓迎レセプションの開催

プラティバ・ラナ特命全権大使

プラティバ・ラナ特命全権大使

 

10月25日18時からKKRホテル東京において、5月に着任されたラナ駐日ネパール大使の歓迎レセプションが開催されました。丁度、衆議院選直後のタイミングとなりましたが、レセプションには日ネ友好議連から伊藤忠彦衆議院議員・環境副大臣(同友好議連事務局長)を始め外務省、国交省並びに関係企業、仏教団体やNPOなど多くの方々のご参加を得ることができました。

歓迎式では小嶋代表から、ネパール新憲法制定後(2015年9月発布)の最初の大使であり、初めての女性大使であることへの歓迎と期待を申し上げました。また特筆すべきこととして、この憲法は国際的な基準に照らしても極めて民主的であること、同時に最初の制憲議会から7年という時間を要したものの、その過程において武力的な紛争を一切みることなく新たな憲法が樹立されたことに言及しました。11月下旬から12月初旬にかけてネパールでは新憲法の下で連邦議会選挙が行われますが、新政権のもとで経済活動や人的交流が活発になり、わが国との関係が一層緊密になることを願うとともに、大使のリーダーシップに大いに期待する旨を述べました。ラナ大使からは、60年以上にわたる両国関係のなかで日本は常に最良のパートナーであり続け、今や7万人を超えるネパール人が日本に滞在している。今後、11月及び12月に行われる地方、中央レベルの選挙を経て、ネパール経済は大いに発展すると期待しており、日本との関係もいっそう強固なものになると確認している。自分も最善を尽くすつもりであると述べられました。

その後、伊藤副大臣からのスピーチをいただくとともに、三浦雄一郎氏(名誉会員)の乾杯の音頭で歓談に移り、熱気に溢れた会場となりました。ご参加いただいた会員の皆様には、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。

 

左から、伊藤忠彦環境副大臣、小嶋光昭代表、 アリヤール公使参事官、三浦雄一郎氏

左から、伊藤忠彦環境副大臣、小嶋光昭代表、
アリヤール公使参事官、三浦雄一郎氏

 

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